先生と小まめにコミュニケーションを取る

目標に合わせて課題をこなしていく

自分で勉強をするのが難しい時は塾などの教育サービスを利用するのが良く、手軽に家庭教師のようなサービスが受けられるものとして個別指導塾があります。集団塾と違って自分の学びたい学習に対応してもらえるのがメリットと言えますが、ただ漠然と自分で課題を持ってきてそれを解いているだけでは進学などの目的が達成できないときもあります。特定の学校への進学を目標にしているなら先生にそれを伝えておき、合格のために何をしたらいいのかを日頃から聞いておくと良いでしょう。志望校によって科目ごとの難易度が異なり自分自身の能力が足りないときもあります。先生とコミュニケーションを取っていれば足りない部分を適宜指摘してもらえ、合格のための能力をつけられるようになるでしょう。

一対複数人なら積極的に先生を利用

個別指導塾によって一人の先生に対して何人の生徒を見るかの違いがあります。マンツーマンは一人の先生が一人の生徒を見てくれるので、常に先生が見てくれる状態の中で勉強に取り組めるでしょう。一方一人の先生が二人以上の生徒を見るところでは常に先生が見てくれるわけではなく、先生は一定時間ごとに巡回して指導をしてくれます。上手く先生を利用する生徒だと巡回してくれた時に効率よく質問をして勉強を進められますが、先生の利用の仕方が分からないとせっかく巡回してくれても質問が出来ないかもしれません。先生とコミュニケ―ションを取るようにすると先生が生徒側の性格を把握しやすくなり、質問が苦手でも勉強が進められるような対応をしてもらえるでしょう。

高校生の塾は学校での授業の補足よりも大学受験を踏まえた内容で指導を行っています。塾によって対象にする大学が異なるので、希望する進路に適した所を選ぶことが重要です。